これまでの作品紹介

沢山の中からいくつかピックアップしてご紹介いたします☆

平和学習としての戦争演劇  2011.3.9

 

小学校での特攻隊と沖縄戦の演劇公演の様子です。

小5の子供達が感想を書いてくれました。

 

・毒いり牛乳をのむところで泣きそうになりました

・アメリカ軍の人を殺して写真をみてちょっと涙がでました。アメリカ人も戦争
で喜んでいる人は誰一人いないということがわかりました


・劇をみてとても恥ずかしく思いました

・大人が選挙にちゃんといかないといけないと思いました

・これからは食べ物を大切にしようと思いました

・戦争の時、てんぷらが豪華なんだと思いました

・戦争というものがこの世から消えてほしいです

・劇で一番心に残ったのは兵隊さんが笑顔なことです。自分なら泣いてしまいます。

・相手の気持ちを理解すれば戦争はなかったのかなあと思います

・二度と戦争がおこらないように語り継ぐことが必要と思います

・ホタルになって戻ってきますが感動しました

・風船をとりあうと戦争と同じことになるとわかり風船を優しくわたしたりしました

・大切にしてくれた親に感謝したいと思いました

・食堂のおばさんが、きた人に凄く優しくしていたから凄くいい人だなぁと思いました


・・・驚いたのは、ナレーションでほんの一部にしか触れてないのによく覚えてて感想に書いてるところ。

また、のこぎりで足を切断するシーンがあるんですが、段ボールでつくったのこぎりなのに、凄い顔をそむけてる子が何人もいて。子どもの感性の豊かさと純粋さに感動しました。
一人一人が平和の種になって、花を咲かせ、実をならせてくれることを願うばかりです。

 

 

 

医療少年院 2010.7.30

 

 ライブハウスのイベントで行った演劇。

 医療少年院の少年達を、音楽教師が音楽療法で治療しようとするが…。

 白い壁の外と中。狂っているのはどっちなのか…。

小学校・児童館公演代表作品

「らんぷのまじん」

 

 小学生の男の子が学校帰りに魔法のランプを拾う。

 ひょんなことから、男の子はランプの中へ入ってしまう。

 そこにはらんぷのまじんと愉快な仲間達が世界中の願いをかなえる為奔走していた。そこへ「殺してください」という願いごとが来てしまう。

 まじんは、仲間達はどうするのか…そして男の子は元の世界へ戻れるのか…?!

 「見えないことへの感謝」をテーマにした作品♪

戯曲「BREATH」
声優で活躍している友人へのオマージュ作品。
イラストレーター志望の女の子のもとへ幽霊になった
悪友がやってきて・・・ポップでビビットなハートフルストーリー。
2009年NSC(吉本総合芸能学院)卒業公演にてショートバージョンを
公演。
Breath090105.pdf
PDFファイル 4.4 MB
戯曲「ROKKASHO」
六ヶ所村(青森)にある原子力再処理工場についてを描いた社会派作品。
映画「ROKKASYO」を参考にしました。
書き上げたんですがデータが途中までのものしかなかった・・・
続きが気になる方はご連絡下さい☆
ROKKASHO.pdf
PDFファイル 182.0 KB