これからの公演情報&活動状況!

↓お陰様で無事終了致しました!↓

 

 

 

 

 

東日本震災演劇上演!

 

2012.3.4(SUN) 

 

@旧二葉小学校

       

 


 



「アメはとけてもウマい~ボクらの避難所奮闘記~」


高校2年生の皐月は、学校に行かず悶々とした日々を送っていた。
2011年3月11日。
家でテレビを見ていた皐月は、大きな揺れに襲われ、

祖母のシヅと高台へ逃げる。
そこで目にしたものは自分の家や町が、海に沈む姿だった…。

行き場を失った皐月は、高台にある高校の避難所で

300人と共に暮らすことになる。

 
ストレスがピークに達した時、沖縄から第一次生活支援隊が到着する。
着任の日に演奏してくれたギターに興味を持った皐月は、
支援隊の比嘉から、かつて一世を風靡したミュージシャンの曲を習う。
そしていつか、避難所にそのミュージシャンを呼びたいと願うようになる。
果たして彼らの願いは叶うのか…。

宮城県南三陸町の避難所をモデルに、
現地で取材した事実に基づいて描いた、劇作家馬場さくらの書き下ろし作品。

今回の出演者の中には、仙台出身の女優や、
大手前短期大学創立60周年記念事業の一環である、震災復興支援ミュージカル「あの空をこえて」に出演していた学生も参加しています。

あの日を体験した高校生・青年・おばあちゃん・・・それぞれの想いを、

温もりを持ってお届け致します。

(※実際に生活支援隊が高校生にプレゼントしたのは、沖縄の「三線」です。
演出の都合上、ギターにしました)

主催:神戸と東北をつなぐ復興ひろば2012実行委員会
   

      :http://ameblo.jp/fukkohiroba/
   

 


2012.1月

 戦争体験ドキュメンタリー舞台化

プロジェクト

 同志社大学サークル「DENSHO」より依頼。

 昨年1000人を集めた上映会を行った戦争体験ドキュメンタリー「語りを未来へ」を作った彼ら。

 今回は特攻隊員の実話を舞台化して中学校へ公演しにいく。

 役者はサークルの学生達! 

 

【中学校公演】

  日時:2012.1.12(THU)14:00start

  場所:同女 授業にて公演 

  ※無事終了しました!

  詳細はコチラ→http://ameblo.jp/sakura-artdirector/day-20120112.html

 

同志社大学サークル「DENSHO」

http://profile.ameba.jp/densho0815/

 


2011.12.16(fri)

世界擬似体験演劇「コンゴ―君に届け―」再再演!

 NGO SESCOより依頼。

 コンゴ民主共和国のレアメタルや、採掘所で働く少女兵と

 今どきの平和な日本の新入社員との出会いの物語。

 コンゴ人の方々にも大好評でした!

 

 ※映像を「世界擬似体験演劇」に

  アップしてます♪

 

  

インディーズバンド「Milk Chair」PV制作中!

 

2011年10月:撮影

  11〜12月:編集

2012年 1月:完成!

※まもなくアップします♪